2026.06.30
2026年産「えったま333」 順調に生育しています!
今年も越冬玉ねぎ「えったま333」が順調に育ち、いよいよ来月には収穫を迎える予定です。
雪の下で厳しい北海道の冬を乗り越え、今年も皆さんへお届けできる見込みとなりました。

春の雪解け直後は無事に越冬できるか心配もありましたが、その後は順調に生育し、収穫を待つばかりとなっています。


今年は栽培方法を見直して2年目。試行錯誤を重ねながら取り組んできたことが少しずつ形になり、生産者一同ほっとしています。
雪の下から健気な姿を見せたのが昨日のことのようです。

美味しすぎる♪
鹿による食害を受けた株もありましたが、それも自然と向き合う農業の一場面。


さまざまな課題を乗り越えながら、今年も品質の良い「えったま333」を育てることができました。
7月には、伊達市で進められている「だてプロ(https://dtpro.jp/)」の企画として、市民の皆さんを対象にした収穫体験会を開催する予定です。
農業を実際に体験していただくことで、「えったま333」の魅力や伊達の農業をより身近に感じてもらうことを目的としています。
だてプロといえば、昨年シンポジウムが開催されました。
その時の様子がWebサイトやYoutubeに記録されており、矢野農園代表の矢野も姿もあります。
ぜひ、ご覧ください!
農業から生まれたつながりが地域を動かす イノベーターの発表熱く【国際シンポ・前編】
市民や地域の事業者、大学などが連携し、学び合いながら地域の魅力や新しい挑戦を育てていくプロジェクト、だてプロのWebサイトはこちらです。
あわせてご覧ください!
今年の「えったま333」は7月上旬から販売開始を予定しています。
北海道でいち早く味わえる越冬玉ねぎとして、甘みとうま味が詰まった味わいです。
見かけたらぜひご賞味ください!

これから収穫・出荷に向けて最後の管理作業を丁寧に行い、皆さんへ最高の状態でお届けできるよう努めてまいります。
今後とも矢野農園をよろしくお願いします!
昨年の収穫体験の様子です!